中尾城公園

いつもの散歩です。今日も近くの公園へやって来ました。比較的に暖かな日和でした。ちょうど夕陽が沈んでゆくところです。こうして見ると木々の葉は落ちてしまい、すっかり冬木立のような状態です。

北側方面には、小さく海が望めます。琵琶湖よりも小さな面積で、大村湾といいます。湾内には、世界初の海上空港でもある長崎空港があります。1990年には、超音速旅客機「コンコルド」も飛来しているようです。
それから、ここにはカブトガニも棲息しているようです。
外海へは、北部の二つの瀬戸で繋がっています。針尾瀬戸は、西海橋、新西海橋と、橋が架かるほどの距離しかありません。
もうひとつの、早岐瀬戸ですが、こちらは更に狭く、一見すると小さな川みたいです。おそらくは、この場所を通行する他県の観光客などのほとんどは、川だと思うでしょう。

「被爆二世の柿の木」です。
先週、友人と一緒に来た時には、まだ葉が多く、実も複数残っていました。実は人の手でもぎ取られているようですが、1週間あまりでのこの変化には驚きます。この柿の木ですが、何故だか、頑張って大きく成長してほしいとおもいます。陰ながら応援させて頂きます。

散歩の主役は迷犬マロンくんです。最近は、夕方の4時過ぎ頃から散歩の催促が始まります。一日唯一のお出かけですから、とても楽しみなんでしょう。可能な限り叶えてあげたいものです。

夕暮れの風景です。
やがて、メタセコイアも冬木立に姿を変えます。
いつもの散歩公園の一部を紹介させて頂きました。まだまだ、この「中尾城公園」には他にも見所があります。次の機会にご紹介させて頂きます。

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健康診断を終えて

本日は予約していた検診へと出かけてきました。基本検診プラス、胸部X線、バリウムによる胃の検査と、待ち時間を含め約2時間のコースでした。医師による問診時に、胸部と胃のX線写真を見ながらというのは初めての事でした。
これまでは、会社に検査車両が数台来て、団体で同時に検診していたので、まずあり得ない事です。再検査時に、健康保険診療センターへ行ってもこんなに丁寧ではありませんでした。これには結構気に入ってます。
詳しい検査結果は後日ですが、問診時に分かっている血圧の高さや、中年特有の悲しい結果?には凹みます……。
さあ、MTBで、しっかり走り回ろうと固く決意しながらの帰路でした。
やっぱり、ビールも良くないかもしれないですね。この際カロリーオフとか宣伝してるタイプに変えてみようかと思います。小さな事からコツコツと…….
来年の検診時には…..♪~?
帰宅すると、ひとり留守番していたマロンくん、暫く興奮気味でしたが、やがておさまりました。今日もやって来た子猫ちゃんとの対面を無事に終え、お昼寝へ突入です。
静かになったと目をやれば…んん?…….こ、これは……
先日のおいてけぼりを、訴えでもするかの様に、リュックの上に白々しく寝ているではありませんか。
早速パチり。今日の画像はすべてiPhone3Gカメラです。
センサーの画素数は200万画素と非力ですが、色の再現性は、何故だか所持する1000万画素コンパクトよりも優れている場合もあり、時々驚かされます。
リサイズ後の最終仕上げにアンシャープマスクを使いますが、どうしてもの場合のみトーンカーブ、シャドウ・ハイライトを調整するだけです。
色相自体はほとんどノータッチ。おまけみたいで当初は全く期待してませんでしたが、なかなか侮れません。

マルチーズがいっぱい!!

ハーネス注文完了

胴回りが苦しくなってしまった為に、先ほどインターネットのショップに注文しました。
送料を含めると5,000円以上と、結構高価ですが、毎日使うものですから確かなものを….。
取り付け、取り外しが容易そうなのと、ソフトパッドが入っていて、幅広いベルトなので、体に優しいのではと考え選びました。カラーはオレンジ×ブラックです。さあ、その使い勝手は如何なものでしょうか?

ペット用品専門店 mopet

↑こちらのショップで購入しました。

変わらない寝相

昨日は、留守番のために落ち着いて昼寝ができなかったのでしょうか?
いつもならば、まだ起きている夜の時間にも関わらず、すっかり熟睡中のパートナー、マロンくんです。
寝返りをしたかと思うと、いつものこの姿です。
寝相というのは、ずっと変わらないものなんでしょうか?
まだ、手のひらの上に、お座りができるくらいに小さな頃から、変わらない寝相です。どんな面白い事をしてくれるのか分からないので、常に手元にコンパクトカメラを置くことにしています。
今のこの時間は、朝食後のおやすみ中です。

そして、時間が経過し、天気が回復して日が射してきた午后、近所の子猫が遊びにやって来ました。
網戸越しですが、揃ってリラックスした様子で日光浴を楽しんでいるようです。
子猫は、時々網戸に爪を立てます。エスカレートすると、よじ登ったりもします。唯一この網戸だけが金属製のため、伸びたり、破れたりはしないと思いますが…..。
窓を閉めると怒りだす迷犬マロンくんです。
どうやら、子猫の事が好きなようです。

タンタン岩トレッキング

散歩と呼ぶにはハードな道のりでした。幼なじみの友人と数日前より計画していた山歩きを、本日予定どおりに決行しました。
場所は「タンタン岩」と呼ばれる岩山です。標高は300数十メートルと、さほど高い山ではありません。大きな岩がある場所が目的地です。小学生の頃に登った記憶がありますが、既に35年以上前になります。
画像は、岩の上に立つ友人です。(怖くて近寄れません。)

では、道のりを辿ってみましょう。
個人的にはたいへん懐かしい、三菱長崎造船所の社宅アパートが立ち並ぶ上り坂を歩きます。民家が途切れてくる辺りに現れた「タンタン岩」の案内看板です。いよいよスタート地点といった感じです。
幼い頃の冒険心のようなワクワク感が……

おっと、!!いきなりの二股分かれ道です。
『あわてない、あわてない。』
まだソフトバンクの電波が届くエリアなので、iPhoneにインストールしてあるナビゲーションマップが役に立ちました。
進路は、左です。

さらに現れてくる案内に沿って坂道をどんどんと上り続けます。周囲には既に民家はなく、段々になったみかん畑が続いています。

随分と上まで来ました。もう少しで、みかん畑が終わる地点です。ここから道の状況も変わります。友人は、この付近からリュックに忍ばせていた杖を自慢げ?に取り出しました。

進路に突然現れた水たまりです。
直前に人が通った気配もないのに水が濁っています。
実は、逃げていく姿が少しだけ見えましたが、「いのしし」が水を飲んでいたようです。
野生動物たちの水場のようです。画像右側から、少しずつですが水が流れ込んでました。

先行して歩く友人の後ろ姿です。杖を上手く使いこなしているようです。
落ち積もった木の葉の小径を歩きます。木の葉の下に大きな石があったりすると、「ズルッ」と足を取られます。

木々の間から空が見えてきて、周囲が明るくなってきました。いよいよ頂上付近です。
この山の頂上は「丸田岳」方面ですが、目標の「タンタン岩」は、これより約200メートル下ります。

岩の上に到着です。最初の道案内の看板があった地点から、約1時間20分が経過しています。
三菱長崎造船所の社宅アパートが小さく見えます。
どんどん岩の先端まで歩いていく友人です。

正午近くになり、おなかが減ってきました。山を反対方向に下りながら食事をとる場所を探します。
途中に見つけた「野いちご」です。

みかんが、ちょうど収穫の時季です。少し触ってみた感じですが、皮は薄いめでパンパンに張りがあり、重量感がありました。きっと果汁たっぷりな気がします。

帰り道は、比較的楽に山を下りました。
到着したのは、JRの無人駅「ほんかわち」です。ここは、その昔スイッチバックの駅でした。
本数の少ない旧長崎本線ですが、運良く、約20分後に到着する列車がありました。
なかなか風情のある駅です。

やって来たのは2両編成のワンマンディーゼルカーです。ブルーのカラーリングに、「SEA SIDE LINER」の文字。
国鉄色からのリニューアルに携わったのは、JR九州の列車デザインで有名な、ドーンデザイン研究所(水戸岡鋭治 氏)のようです。
約3~4分の乗車。一駅で、住まい最寄りの駅へ到着。

さて、帰り着き、夕方のいつもの散歩途中に、遠く眺める「タンタン岩」です。あいにく、雨が降る前で、くすんだ天候のため見にくい画像ですが、丸印の内側が「タンタン岩」です。

午前9時半頃に出発し、近所の店で昼食や飲み物を購入。所々、撮影しながら岩へ着いたのが、11時半近くでした。
35年以上振りに出かけた「タンタン岩」でした。もっと遠い場所だったように思っていましたが、意外に早く到着できました。以前は小学生ですから当然ですね。

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