ASSURA GR-91をつけてみた。

この商品、リアルタイムの「ねずみ取り」には全く反応しないGPS取り締まり場所の等の情報を音声と光で知らせるタイプのモデルになります。
しかし、そんなモデルを選んだのには理由があります。

長崎へ戻ったばかりの2008年末から2009年始めの頃に20年ぶりくらい?に町内某所で「ねずみ取り」に捕まってしまいました。
それ以前に滋賀県の湖北の県道(40km/h規制)で捕まってからは必ずソーラーバッテリータイプのレーダー探知機を作動させていました。
その後は、どんな場所でも事前に取締を察知して1度も捕まる事なくやり過ごしていました。
ところが、町内で捕まった時にはレーダー反応無し、短く反応した時には既に旗をパタパタしながら警官が車道に飛び出してきてました。完全な狙い撃ちです。
どうやらステルス型レーダーだったようです。

そんな訳で、従来のレーダー探知機では役に立たないため、何も探知機は使用せず目視のみ。数回ですがなんとなく危ない目にもあったし、このままでは近いうちに捕まってしまうのではないかという虫の知らせ?もありこのモデルを選んでみました。

スピーカーの位置が下向きなのか、ちょっとこもった音声ですが、まぁこんなもんかな?いろんな取締のポイントを事前に教えてくれますが、この付近一帯は、赤色ポイントは少ないものの、意外に注意ポイントが多くて、安心?して走れない感じです。スピードはおさえ気味に走るように自然に慣らされてる?
知らない場所での効果に期待したいです。

パソコンモニター購入

これまで長年使っていたMac Pro 1.1(2006年製)と、17インチのデュアルモニター環境からグレードアップを行う事に決めて、先ず始めに正月頃に購入したMac Miniでしたが、その後、bluetoothキーボードの購入後はパッタリ動きが止まっていました。
というのも、資金の問題以上にモニターのサイズに大いに迷っていた次第です。
デュアルをやめて27インチの WQHD(2,560px×1,440pxにしようか?いや、文字が小さくなり過ぎるので30インチの方がいいか?
21.5インチFullHD(1,920px×1,080px)のデュアルの方が安価で表示エリアも広く、置き場所にも困らないか?
と、偶然実物のサイズを店頭で確認すると、画面が小さ過ぎ!
多分文字もこれまでの環境(17インチ1,280px×1,024pxデュアル)と比べると明らかに小さくなる・・・・
LGの34インチのウルトラワイドも考えましたが踏み切れず。

そこで選んだのが23.8インチのFullHDのデュアルモニター仕様。
このサイズになると今の机に2台並べて置くのは難しいので、デュアルディスプレイアームを使用する予定です。VESAのネジ穴が付いていてIPSモニターでフレームが細いデザイン、接続端子の種類等を検討して「BenQ」の商品に決めました。残念ながらAmazonのタイムセール対象ではありませんでしたが。
Mac Miniからの接続は、HDMIとミニディスプレイポート→HDMI変換で対応。
Mac Proからの接続に悩みましたが、諦めていたDVI→DSub15接続がデジタルに比べても変わらな綺麗さなのでこれに決定。両パソコンからモニターにケーブルを指し放しで良いので煩わしさもありません。
価格的には、アームの購入等を含めると、30インチのWQHDモデル並みになりそうですが、表示エリアは3,840px×1,080pxのウルトラワイドになります。
これでランサーズの仕事をガンガンやらなきゃ。

13年前

W-ZERO3

2005年の年末に待望の端末がWILLCOMから発売されました。

それまで使用していたボーダフォンを解約してWILLCOMに契約し手に入れましたが、当時はこれが大人気でした。通話するには厚みがある大きさは不便でしたが、PHSで音声はクリアでした。133万画素のカメラも内蔵しているシャープ製のスマートフォン。OSはWindows Mobile でした。結構フリーズしてました。

インターネット端末としては非力なOSだったのか、使い勝手の悪い事もあり、画面は狭いけどコンパクトなW-ZERO3 [es]をオークションで入手してメインで使っていました。
スマートフォンの走りでしたが大きさ、特に厚みとOSの使い勝手の悪さはどうしようもありませんでした。

まだiPhoneが発表される前でしたが、2年もたたない2008年の夏に国内販売されたiPhone3 に変更しました。当時は、Softbankでしか取り扱っていませんでした。
使い勝手が画期的に便利に変わり、あのW-ZERO3の不便さは何だったんだろう?という印象でした。

その後Windows Mobile が全くダメな事からも判る通り、モバイル端末としてのOSの出来が問題だったんでしょうね。W-ZERO3のそれは、PCと殆ど変わらず、それでなくても判りにくいのに小さな画面では使えないですよね。

今夜気になり充電した起動してみましたが、老眼鏡を使っても見えない小さなキーボードや画面。シャープの商品としてのアイデアは良かったと思いますが、組む相手が悪かった。とはいえこの時代には仕方がなかったんでしょうか。

モノタロウを利用してみた。

購入したのはトータル3点のプラスチック製のクルマ用のパーツ。
金額は数百円程のものですが、なんとCR-X(EF)にも使われているHONDA純正パーツです。メーカーの品番さえ判れば在庫の確認を検索して購入できるので、とりあえず経年劣化で破損している樹脂パーツを探して購入したところです。

28年の歳月を重ねた交換前のパーツです。
まだまだ検索して購入したいパーツは複数あるので調べてみたいと思います。
オークションで価格を大幅に上げて売っている事もあるので、各メーカーの旧車オーナーの方は一度モノタロウでパーツを探しみるのも良いかも知れません。

プログラムタイマー購入

平日の日中、ひとりで留守番しているマロンに、室内で快適に過ごせるようにと、夏季の室温コントロールには、「eRemote」というiPhone等のスマートフォン遠隔操作で外出先から家電を操作する次世代スマートリモコンを使って、エアコンの電源(ON/OFF)、温度調整他空調管理から照明(ON/OFF)までをコントロールしています。
冬季に関して、エアコンの暖房は不経済な上、部屋の低い位置に居るマロンには効果的でありません。マロンもエアコンの暖房は好んでいないようなので、先日リモコンのない「サンラメラ」をコントロールする為に、デジタルプログラムタイマーを購入しました。
赤外線リモコン付のコンセントも考えましたが、「eRemote」から操作できそうな場所への設置が困難な為にプログラムタイマーを選びました。
中国生産と不安な点もありますが、日本のメーカーという事とカスタマーレビューの好評価を信じてAmazonで購入。
Amazon primeで1,050円でした。
「サンラメラ」自体は、ファンヒーターのように熱過ぎず乾燥もしません。火を使わない遠赤外線で火傷の心配も少なく、万が一転倒させても火災の心配もないようで(出火原因ゼロ)、留守中にも電源を入れている方も多いようです。

マルチーズがいっぱい!!