MacPro 1.1現役

2006年のモデルですが現役でストレス等の問題は一切なく使用しています。
A3サイズくらいまでの、画像をそこそこ使ったオフセット印刷用データ(両面)を作ったりしても、Photoshop、Illustratorにストレスを感じる事なく、むしろ職場で使っている比較的新しいWinのi5プロセッサータワーPCにも全然負けてない機敏さです。搭載メモリが若干MacProの方が多いかも知れませんが、12年前のMacですからね。よく頑張ってます。
これまでのトラブルといえば、メモリの不具合と光学ドライブがDVDディスクを読めなくなるという故障、それからこれまでの歴代モデルを含めると何度壊れた事か、多過ぎて判らないグラフィックアクセラレータカードの破損。
全て、オークションで適合品を購入して解決済みです。
グーグルストリートビューのスムーズさは職場のWinの方がスムーズなようですが、これはグラフィックアクセラレータカードの性能の差でしょうか。うちのMacは、壊れたついでにアップグレードしてますが、ATI Radeon HD3870 512MB と現在では非力だと思います。
間違いなくこれまで使い続けてきたMacでは最強です。

動作にはなんら不満はないMacPro1.1ですが、MacOSX10.7.5までしか使えず、アップデートできないためiPhoneとMac間のiTunes同期ができなかったり、ブラウザも最新バージョンが使えません。何となく時代に取り残されているような感じがする点を除けば、特に大きな不便は感じていませんが、そろそろ予備的にMacminiなんかを狙ってみようかななんて考えてます。最新モデルは、メモリ増設も自分では困難な密閉モデルで、OSが新し過ぎて、仕事に必要なPhotoshop CS6、Illustrator CS5.1、Dreamweaver CS6が使えないので、狙いはLate2012のCorei7 2.3GHz Quadがベストだと考えてます。MacProのLate2012がいちばん良いんですが相変わらず高値なようです。

夕べの散歩写真とiPhone

夕べの海岸散歩時に撮影したマロンです。
風が吹いており、比較的涼しかったのでマロンも気持ち良さそうな表情です。
今回も、iPhone 6sでの撮影ですが、カメラはオリジナルではなく、『Adobe Photoshop Lightroom CC mobile』というアプリに含まれるカメラで、RAW撮影しました。
同アプリで、明るさ、色調、彩度、等の補正をしてJPG書き出しをしています。
ほぼ、これまでMacに取込んで、『Adobe Camera Raw』〜『AdobePhotoshop』と作業していた事がiPhoneだけで出来てしまいます。


ちなみにRAW撮影した生の状態を、あえてjpg書き出ししたのがこの画像です。
すでにjpgでこの状態だと補正は困難ですが、さすがにRAWデータはある程度自由に補正ができます。
個人的にメリットを感じるポイントとして『Adobe Photoshop Lightroom CC mobile』のカメラ機能にあるプロフェッショナルモードには、露出補正、シャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランス、マニュアルフォーカスを自分で調整して撮影できるという利点があります。
私はISO感度設定しか使いませんが、写りの違いは、薄暗いシーンでオリジナルカメラとはっきり差がでます。
この日は既に暗過ぎて、ISO25ではシャッター速度が稼げず動くマロンを撮るのは無理で、ISO64に感度を設定して撮影しています。
これも厳しくて被写体ブレは免れませんでした。
オリジナルカメラだと、優先的にブレを防ぐ為に感度をISO200やISO400あるいはそれ以上に自動設定してしまうのでノイズだらけのjpg画像になる事も少なくありません。
RAWデータを現像する楽しさがiPhoneでも出来てしまうなんて、へたなデジカメも真っ青ですね。っていうか、iPhoneってカメラじゃないんですけどね。
凄い時代になったもんです。

マルチーズがいっぱい!!

快晴!土曜日の散歩

Photo:iPhone 6s(Adobe Lightroom mobile RAW)

iPhone 6sですが、カメラアプリのAdobe Lightroom mobileでプロフェッショナルのDNG(RAW)モード、ISOを最低の感度 ISO 25に設定して撮影すると見違える程ノイズが少ない画質に仕上がります。
夕方の時間帯でしたが、ISO 25でもシャッター速度は1/300と、手振れを気にする低速度でもありません。
余程iPhoneのデフォルトカメラは、画質の妥協点がゆる〜いレベルに設定されているようです。

Photo:Canon EOS 7D Canon EF50mm F1.8 II

Photo:iPhone 6s(Adobe Lightroom mobile RAW)、(Pro HDR)

マルチーズがいっぱい!!

MacPro 1.1の光学ドライブ交換

CDは普通に読み込んでくれるんですが、DVDを読めなくなったうちのMacPro。
最近は光学ドライブを使う事は殆どないので、特に不便はなく、どうしてもの場合は手元にあるUSB接続のドライブが使えるので、症状を発覚してから数ヶ月間放ったらかしでした。
先週、何気なく見ていたヤフーオークションでMacPro用のドライブが出品されているのを見つけました。
しかし、うちのMacには直接接続できないSATA規格。(2009/2010/2012MacPro対応)
そこで、SATA→IDE変換アダプターをWeb検索したところ、エスエージェーという会社が販売している商品を見つけました。
対応情報も載っており、それによるとMacOSXにも対応と記されていました。
Amazonで1,812円也。
ちなみに、光学ドライブはMac純正の中古品で1,180円也。
実はこの組み合わせは、秋葉館でもセット販売されていますが、税込みで5,000円を越えてます。
まあ、上手くいく保証はないけど、アダプター付けてもスペースの空きは十分だし、チャレンジしてみるか!と購入!!
昨夜、アダプターが届き、今夜ドライブが届いたので、先程取り付け作業を行いました。
MacProから光学ドライブのマウンターを取り外して、電源とIDE接続プラグを抜き、ドライブを固定している4本のビスを外せば、次は新しいドライブをセットして元に戻すだけで、10分もかからず再セット完了。
で結果は??
DVDもCDもしっかり認識してくれました。
上がIDEの接続側で、下がSATAの接続側です。