Apple AirMac Time Capsule

Apple AirMac Time Capsule 2TB

これまで、IEEE 802.11n規格のAir Mac Expressを長く使用していましたが、IEEE 802.11ac規格に対応した端末がiPhoneに加え、iPadも仲間入りしたところで無線LANルーターも更新する事にしました。
今回は、2TBのHDDを内蔵したAirMac Time Capsule 2TBを入手。
Macのバックアップ機能「Time Machine」のバックアップ先のHDDとしてMac miniとMac Proをそれぞれ指定できるのでとても便利になります。早速設定中。Mac miniは先日終わりました。両方ともIEEE 802.11n規格のMacなのですが大丈夫かな?

散歩のついでにe-SIM検証

台風接近中の影響か、不安定な空。突然天候が悪化して大雨に。
夕方散歩の時間には雨はあがり、無事にいつもの海岸駐車場へ。
まだ濡れている路面を避けるために駐車場内とその他の通路のみの散歩となりましたが、特に不満はなさそうな様子のマロンでした。
散歩が一段落したところで、iPad 7th Wi-Fi+Cellularのe-SIM検証です。
iPad 7thに内蔵されてるe-SIMを使ってプリペイドでモバイル通信が利用できる安価なプランはないかなとwebで調べた結果、昨日契約したのは、「IIJmio」の「データプラン ゼロ」というサービスです。
“ iPadでのモバイル通信はほとんど利用する事はないかも知れないけど、いざという時の為には何か契約しといた方が良いかな。でもあまり出費はしたくない ”という条件にハマったサービスでした。何にも使わなかったら150円/月で、使いたい時に月額300円プラス(1GB)で本体から設定すると即使えます。それでも容量が足りなくなったらプラス450円で1GBが追加できるようです。

初期の契約費用は3,000円必要でしたが、以降は150円/月の定額。+必要な時に1GBの容量を300円で購入とうい感じです。残容量は翌月に持越はできないようです。
私の場合は、1GBで十分だという事で「IIJmio」を選びました。
使わないのに月に数百円〜1,000円程を支払い続けるというのは何とか避けたいですからね。

通信速度がどうこうという事はよく判りませんが、まあ個人的には問題ない繋がり具合な感じです。
多分時間帯とかでも変化があるんでしょうし、この点は不明という事で。
回線は、「NTTドコモのLTE/3G網に対応したデータ通信用のSIMプロファイルを提供」とあります。

macOS Catalinaへ

先日マックのOSをCatalina(10.15.6)へ更新しました。
もちろんMac miniの方です。
更新前に、Adobeのソフト関連に不具合レポートがないかWebで調べました。マックのOS及び、Adobeアプリのバージョンを最新に更新すれば不具合がないとの情報を得たので、心配なく更新できました。
時間は、約1時間ほどか、それより少ない時間で完了しました。
Mac ProもOSを更新できるといいのですが、1.1のProは普通には更新できません。あえて裏の手を使おうとも思ってはいません。2010年以降のMac Proをヤフオクで探そうかなとも思ったりしましたが、Mac miniがあるので、まあどうでも良いかというのが現状です。

実は、職場のパソコンは、Windows10のi5プロセッサーマシンなのですが、電源の不調やグラフィックカードの破損等を自力で乗り越え現在に至ってます。
本来は光学ドライブに接続されていた電源コードをHDDに接続する事で動いています。当然、光学ドライブは使用不可。他に何本かある電源コードは全て不調です。
グラフィックカードは、社員に現在個人で使用していないカードを自宅から持ってきてもらいました。
うちのMac Proよりも数年新しい設計だと思いますが、ケースの中はMacでいうとG3やG4時代のPower Macのケース内と同様かそれよりも酷い状態です。そう思うとMacって素晴らしいですね。こだわりが全然違ってます。

ところで最近ようやく解消した不具合は、OSの更新です。
あるソフトに邪魔されて長い間更新できていませんでした。問題のソフトは、同様の問題でウェブ上にも沢山溢れている「トレンドマイクロ」の「ウイルスバスター」です。これ自体が正にウイルスみたいなもので、「ウイルスバスター」の古い何かしらのファイルが残っているとWindows10が更新できません。メーカーから提供されているアンインストールアプリを使っても解消できません。とりあえず「ウイルスバスター」を全て削除する事で解決しました。個人だったら絶対に使いたくないアプリです。
これにより、起動も含めて相当ストレスなく動くようになりました。

Mac Pro 1.1 アップグレード

ATI Radeon HD 5770 for Mac Pro
1GB GDDR5メモリ、Mini DisplayPort x2、DVI-I x1
正式にはMac Pro Mid 2010, Mid 2012 に対応。しかしWeb上ではMac Pro 初代, 2007, Early 2008, Early 2009 モデルでもOSX10.6.8以上で問題無く動作するという情報が複数あります。
そんな訳で、モニター表示等にやや不具合が出始めているATI Radeon HD 3870からのアップグレードとしてオークションで落札購入しました。
VRAM容量が512MBから1GBにアップしてますが、今のところこれについては体感はほとんど感じません。

これまでと違って改善されたのが、モニター接続にMini DisplayPortが選べるようになった点です。ようやく大きく嵩張るDVI端子から進化できました。
今さらって声が聞こえてきそうですが・・・。

蘇ったMacPro(2006年モデル)

これまで使用していた500GBのシステムHDDの容量が残りが少なくなってきた事をきっかけに、新しく1TBのSSDを購入する事に決めて早速情報を集めてAmazonで購入してみました。

購入したのは、こちらのSAMSUNG製の2.5インチです。
そのままではMacに取り付けられないので、アダプタも同時に購入しました。
「2.5インチ HDD/SSD用マウンタ 3.5インチサイズ変換ブラケット」という商品で、これを使うと3.5インチのHDDと同様にあっさりセットできます。

さて、交換後ですが、何故もっと早くにSSD化しなかったのかと思う程に全てが快適に変わりました。
(とは言え、SSDってHDDに比べ以前はもっと高価でしたから・・・)
起動のスピード、PhotoshopやIllustrator等の重いアプリやブラウザの立ち上がりと動作の機敏さ等、全てが変わりました。
パソコンそのものが新しく変わった位の変化です。
もともとメインマシンを交代するつもりで購入した「Mac mini Late 2012(2.6GHzクアッドコアIntel Core i7, 1TB Fusion Drive)」もありますが、体感的には良い勝負です。
MacProの問題は、Mac OSがOSX 10.7.5までしかインストールできず、アップデートできないためにブラウザも古くサポートも終了しており、見る事のできないサイトがあるので、この点は残念ではあります。
とはいえ、まだまだ、私の仕事にはメインで使えそうです。
ちなみに職場のWindows 10タワーPC(3.1GHz i5-2400 /RAM 12GB)よりもグラフィックを除けば高速で快適です。