Mac Pro 1.1 アップグレード

ATI Radeon HD 5770 for Mac Pro
1GB GDDR5メモリ、Mini DisplayPort x2、DVI-I x1
正式にはMac Pro Mid 2010, Mid 2012 に対応。しかしWeb上ではMac Pro 初代, 2007, Early 2008, Early 2009 モデルでもOSX10.6.8以上で問題無く動作するという情報が複数あります。
そんな訳で、モニター表示等にやや不具合が出始めているATI Radeon HD 3870からのアップグレードとしてオークションで落札購入しました。
VRAM容量が512MBから1GBにアップしてますが、今のところこれについては体感はほとんど感じません。

これまでと違って改善されたのが、モニター接続にMini DisplayPortが選べるようになった点です。ようやく大きく嵩張るDVI端子から進化できました。
今さらって声が聞こえてきそうですが・・・。

蘇ったMacPro(2006年モデル)

これまで使用していた500GBのシステムHDDの容量が残りが少なくなってきた事をきっかけに、新しく1TBのSSDを購入する事に決めて早速情報を集めてAmazonで購入してみました。

購入したのは、こちらのSAMSUNG製の2.5インチです。
そのままではMacに取り付けられないので、アダプタも同時に購入しました。
「2.5インチ HDD/SSD用マウンタ 3.5インチサイズ変換ブラケット」という商品で、これを使うと3.5インチのHDDと同様にあっさりセットできます。

さて、交換後ですが、何故もっと早くにSSD化しなかったのかと思う程に全てが快適に変わりました。
(とは言え、SSDってHDDに比べ以前はもっと高価でしたから・・・)
起動のスピード、PhotoshopやIllustrator等の重いアプリやブラウザの立ち上がりと動作の機敏さ等、全てが変わりました。
パソコンそのものが新しく変わった位の変化です。
もともとメインマシンを交代するつもりで購入した「Mac mini Late 2012(2.6GHzクアッドコアIntel Core i7, 1TB Fusion Drive)」もありますが、体感的には良い勝負です。
MacProの問題は、Mac OSがOSX 10.7.5までしかインストールできず、アップデートできないためにブラウザも古くサポートも終了しており、見る事のできないサイトがあるので、この点は残念ではあります。
とはいえ、まだまだ、私の仕事にはメインで使えそうです。
ちなみに職場のWindows 10タワーPC(3.1GHz i5-2400 /RAM 12GB)よりもグラフィックを除けば高速で快適です。

パソコンモニター購入

これまで長年使っていたMac Pro 1.1(2006年製)と、17インチのデュアルモニター環境からグレードアップを行う事に決めて、先ず始めに正月頃に購入したMac Miniでしたが、その後、bluetoothキーボードの購入後はパッタリ動きが止まっていました。
というのも、資金の問題以上にモニターのサイズに大いに迷っていた次第です。
デュアルをやめて27インチの WQHD(2,560px×1,440pxにしようか?いや、文字が小さくなり過ぎるので30インチの方がいいか?
21.5インチFullHD(1,920px×1,080px)のデュアルの方が安価で表示エリアも広く、置き場所にも困らないか?
と、偶然実物のサイズを店頭で確認すると、画面が小さ過ぎ!
多分文字もこれまでの環境(17インチ1,280px×1,024pxデュアル)と比べると明らかに小さくなる・・・・
LGの34インチのウルトラワイドも考えましたが踏み切れず。

そこで選んだのが23.8インチのFullHDのデュアルモニター仕様。
このサイズになると今の机に2台並べて置くのは難しいので、デュアルディスプレイアームを使用する予定です。VESAのネジ穴が付いていてIPSモニターでフレームが細いデザイン、接続端子の種類等を検討して「BenQ」の商品に決めました。残念ながらAmazonのタイムセール対象ではありませんでしたが。
Mac Miniからの接続は、HDMIとミニディスプレイポート→HDMI変換で対応。
Mac Proからの接続に悩みましたが、諦めていたDVI→DSub15接続がデジタルに比べても変わらな綺麗さなのでこれに決定。両パソコンからモニターにケーブルを指し放しで良いので煩わしさもありません。
価格的には、アームの購入等を含めると、30インチのWQHDモデル並みになりそうですが、表示エリアは3,840px×1,080pxのウルトラワイドになります。
これでランサーズの仕事をガンガンやらなきゃ。

mac os high sierra セットアップ

マロンとの散歩、食事以外はほぼOSのセットアップに時間を費やしました。
とりあえずな感じで、22インチのREGZAにhdmiケーブルで接続して作業を進めました。
ユーザー名やログイン名が気に入らないという事で変更して陥った「管理者を失う」というトラブルにも見舞われましたが、web検索により無事に復旧。これはかなり多くのhigh sierraユーザーが陥っているトラブルみたいですね。
Adobeのサポートが終わっているCS5やCS6のソフトを無理やりインストールして不具合なく使えるようにするという厄介な作業や、Photoshop CC2019のスタートアップ画面非表示化にも思わぬ時間を取られました。
Illustrator CS5にも苦労しましたが無事に終わりました。
あとは、数時間連続の制作作業で、バグが出ないか?強制終了等がないか等が心配されますが、こればかりは使ってみないと判りません。無事を祈るのみです。
処理スピードは、Illustratorの他、PhotoshopもMac Pro1.1よりも少し早そうです。
アプリの起動、OSの起動の速さには正直驚いてます。
SSDの恩恵が大きいと思いますが、音もなく、長時間の作業にもクールなボディのまま安定して応えてくれるMac miniの高性能ぶりは予想以上です。

Mac ProからMac miniへ

これまで長年メインのパソコンとして不自由なく使っていたMac Pro(1.1)でしたが、随分前にAppleから戦力外宣告を受けてOSのサポートもストップしています。
まあ、ここまではどうって事ないんですが、各ブラウザのバージョンアップもストップし、それによりいろんなサイトが閲覧できなくなっています。
今のところ不自由しているのは、楽天市場やモノタロウなどですが、今後はヤフオクなんかも見れなくなりそうな感じです。
さすがにこの事態は問題ありなので、この度思い切ってMac miniを購入しました。
といっても最近バージョンアップしたばかりのニューモデルではなく、かといって拡張性のない2014年モデルでもなく、Mac mini (Late 2012)を選びました。
タイミング良くヤフオクで手に入れたのは、極上の2.6GHzクアッドコアIntel Core i7, 1TB Fusion Drive(オプション)という最高峰モデルです。

グラフィックアクセラレーターもバージョンアップしアドビ関連のソフトも、職場のタワー型Windowsマシンにも劣ることなく動いてくれていたMac Proですが、機会を見つけてOSをアップデートしようと思います。メーカーサポート外になりますが、再び現役に返り咲かせようと思ってます。

ところで、弁当サイズのMac miniですがかなりの実力みたいです。
とりあえず、TVをモニター代わりに、各セットアップを進めているところで、この投稿はセットアップ中のMac miniからです。
Mac ProではOSX10.7.5を使用していましたが、miniは一気にmacOS High Sierra(10.13.6)!!
PhotoShopだけはCC契約なので、最新バージョンをインストールしました。
Illustrator CS5.1とDreamweaver CS6も動作するようですが、サポート外でちょっとした裏技も必要?みたいです。
先ずはそんな情報を収集します。