iPhone XRの不思議なゴースト?

昨夜20時頃に長崎駅西口付近で撮影した稲佐山、浦上川の夜景です。
ちなみにこの画像は何も問題ありません。以下の2点の画像が問題の画像になります。

画像A
画像B

2点共縦に撮った画像をトリミングしています。
画像中央上部にライトアップされた電波塔が標高333mの稲佐山山頂です。
問題のゴースト?は電波塔の左側、山頂よりもやや高い位置に光る複数の集団です。
撮影時、肉眼では全く気がついていないので、飛行物体ではないと思います。
気になるのは、画像右側に写るガソリンスタンドの強い光で、これがゴーストの原因ではないかと思いますが、これまでこんなにはっきりとしたゴーストは初めてで、画像Bでは止まって写ってる光ですが、画像Aでは斜めにブレて写っています。画像自体が同じように大きくブレている訳ではないので、光の集団だけが動いている感じです。
ゴーストに間違いないと思いますが、ちょっと不思議です。

新長崎駅の通勤、夏はどうなる?

この直線、朝は影になります。

3月末に新しい高架駅に変わった長崎駅です。
職場のある場所までは徒歩(急ぎ足)で約12〜13分ですが、駅周辺は現在整備工事中で、本来は距離的に近い東口が遠回りになり、今は西口を利用しています。立地的に朝も夕方も影になる所が少なく、まともに日射しを浴びてしまうルートしか選べません。
もっと手前から構内に出入りできればいいんですが 、現在1ヶ所しかない改札への出入口は1ヶ所のみ、タクシーが停まっている所から更に向こうまで歩かないと中へは入れません。
新幹線ホームやその他まだ工事中なので、暫定オープンの駅構内へは今後もっと複数の場所から出入りができるようになると思うんですが。
いや、きっと構内を歩いて南側からも出入りできるようになるでしょう。
そうでなきゃとても不便な駅でしかありません。

3本の桜の木

2009/03/01 9:40 Canon EOS 10D Canon 75-300mm

30年ぶりに実家へ戻った2008年の暮れ。30年前にはまだ存在しなかった公園で迎える初めての春の事です。
歩道からは離れた場所で鮮やかなピンク色の花を満開に咲かせている3本の木があります。
近くに行って花をよく見るまでは紅梅だと思い込んでいましたが、実は桜でした。
この季節は、花の咲くタイミングがが完全に梅と重なっていたので無理もありません。
望遠レンズ越しに見ていると、1年前にも京都府立植物園で撮影していた見覚えのある桜。部屋に戻ってすぐに画像を確認すると、京都府立植物園と同じオカメ(オカメザクラ)に間違いありません。
少し嬉しくなり、それ以来親しみを感じて毎年撮影を欠かさない公園でいちばん最初に咲く桜です。

2014/03/07 17:51 iPhone 5c
2014/03/12 9:53 iPhone 5c

ただ、数年前から気になり始め、残念に思う事があります。
4〜5年前までは、3本揃って同じように綺麗に花を沢山咲かせてくれていた木がそれぞれに弱ってしまい枯れ枝が目立ったり、台風で幹が折れてしまったりと、今では3本が揃って沢山の花を咲かせる姿を見る事はできなくなりました。

2008/03/22 15:22 Canon EOS 10D TAMRON 28-75mm f/2.8

他の桜の木のように大きく育つ木ではないようですが、画像の植物園の木はもう少し大きくなっていたような気もするし、まだ復活できるのではと期待しています。

ASSURA GR-91をつけてみた。

この商品、リアルタイムの「ねずみ取り」には全く反応しないGPS取り締まり場所の等の情報を音声と光で知らせるタイプのモデルになります。
しかし、そんなモデルを選んだのには理由があります。

長崎へ戻ったばかりの2008年末から2009年始めの頃に20年ぶりくらい?に町内某所で「ねずみ取り」に捕まってしまいました。
それ以前に滋賀県の湖北の県道(40km/h規制)で捕まってからは必ずソーラーバッテリータイプのレーダー探知機を作動させていました。
その後は、どんな場所でも事前に取締を察知して1度も捕まる事なくやり過ごしていました。
ところが、町内で捕まった時にはレーダー反応無し、短く反応した時には既に旗をパタパタしながら警官が車道に飛び出してきてました。完全な狙い撃ちです。
どうやらステルス型レーダーだったようです。

そんな訳で、従来のレーダー探知機では役に立たないため、何も探知機は使用せず目視のみ。数回ですがなんとなく危ない目にもあったし、このままでは近いうちに捕まってしまうのではないかという虫の知らせ?もありこのモデルを選んでみました。

スピーカーの位置が下向きなのか、ちょっとこもった音声ですが、まぁこんなもんかな?いろんな取締のポイントを事前に教えてくれますが、この付近一帯は、赤色ポイントは少ないものの、意外に注意ポイントが多くて、安心?して走れない感じです。スピードはおさえ気味に走るように自然に慣らされてる?
知らない場所での効果に期待したいです。

歩行者や対向車がいる時、他の車両の後ろを走る時はロービームに切り替え

改正道路交通法が平成29年(2017年)3月に施行された事をきっかけにして、クルマの夜間走行は、「基本ハイビームで走行、歩行者や対向車がいる時、他の車両の後ろを走る時はロービームに切り替え」というルールに改正?されています。
個人的には、これが改正といえるのか?という不満ばかりです。
というのも、これを守らない迷惑な奴の多い事!
守らなくて迷惑なのが、対向車がいようが、すぐ前をクルマが走っていようがロービームに切り替えず、ずっとハイビームのままの奴。
こんな奴らが結構多いのが現実で、改正以前よりも危ない目に遭っている人も多いのではないでしょうか。
特に狭い道でのすれ違い時や、交差点を右折時に、直視するつもりがなくてもハイビームが目に入ったりします。
こうなると周囲が見えません。雨の日は余計に大変で、以前右折時に横断歩道に人が歩いているかどうかさえ判断し辛くなった事もありました。

ハイビームで走り続けている奴の多くは、「基本ハイビームで走行」という部分だけが頭にあり、自分が正しいと間違った認識をしているアホも多いと思います。もしかすると平成29年(2017年)3月以降にライセンスを取得した人間が多いのかな?とも思います。
パッシングしてもローに切り替えない奴は、自分が何でパッシングされているのか判ってないのでは?とさえ思えてしまいます。
警察には、「歩行者や対向車がいる時、他の車両の後ろを走る時は速やかにロービームに切り替え」という点を、そんなアホな奴らにしっかり教え込んでもらいたいものです。バカで不快なCMばかり流してないで、なんならテレビででも「警察からのお知らせ」としてCM形式で注意を促してほしいものです。

「歩行者が夜間に道路を横断中、車にはねられた全国の死亡事故の96%の車がロービームだった」という警察庁の調べ自体もどうかと思います。
改正以前は皆ロービームで走るのが基本なんだから結果がそうなるのは当たり前。
車道を歩いている人間自体にも問題があるし、運転していた人間の安全認識の方に問題があるのでは?ロービームの問題ではないでしょう。