EF CR-X 超マイナーパーツ交換 Vol. 02

今回のマイナーな交換のパーツはテールランプガスケットです。
純正新品が左右購入できました。多分時々オークションで売られている価格の半値もしくはそれ以下で入手。当時のパーツリスト価格よりも高価なのは仕方ないですね。

これまでは、「ニトムズ 屋外用防水すきまテープ ハードタイプ 幅15mm×長さ2m×厚さ4.5mm」という商品をウェブで探して代用していましたが、どうしても不十分で大雨時等には雨水が車内のハッチゲート下のスペアタイア収納スペースに浸入してました。
本日、暑い最中に左右のテールランプを外し掃除もしてガスケット装着。
再度テールランプの取り付けをしました。
これで雨水侵入が完全に防げるかどうかは不明ですが、かなり改善してくれる事を期待しています。

新稲佐山遊歩道を散歩

天皇誕生日は好天に恵まれた長崎。
今朝も7時にマロンに起こされました。ゆっくり朝食を食べたあと、近くの公園で軽く散歩して、そのまま稲佐山へ向かいました。
スロープカーが営業開始してからは、中腹の駐車場に停まっているクルマがずいぶん増えました。

もちろん、スロープカーにはマロンとは一緒に乗れないので、それが目的ではありません。以前から天気の良い日に稲佐山中腹にクルマを停めて、山頂まで散歩するのが年に数回のマロンとの行楽行事となっています。

スロープカーが完成してからは、遊歩道が様変りしてしまいました。
ところどころにあった山道的な自然な歩道はすっかり無くなって、スロープカーのレールの下に沿った味気ないな階段が山頂まで続いています。

この♥と星は夜光塗料のような気がします。

階段大好き?なマロンは得意気な表情です。

スロープカーよりも速く登り下りするマロン。

スロープカー山頂駅の横にある狭い通路からロープウェイ駅のある従来の通路へ抜けられます。

スロープカー山頂駅

3月末開業の新しい長崎駅もようやく駅らしく見えます。

コロナウィルスの件以来、乗船客がいないクルーズ船が入港しています。
今日は小さなクルーズ船が停泊中でした。

山頂到着。ここで水分補給のマロン。今日は展望台には登りませんでした。

下りの階段も速いマロン。

今日は8mまで伸びるリード。仕方なく?8m先で少し待ってくれるマロンです。

ちょっとこれまでの遊歩道の楽しさが無くなってしまいました。
遊歩道と呼べる風情は皆無です。単なる山頂までのアクセス階段。それでもまた歩くのかな?

ASSURA GR-91をつけてみた。

この商品、リアルタイムの「ねずみ取り」には全く反応しないGPS取り締まり場所の等の情報を音声と光で知らせるタイプのモデルになります。
しかし、そんなモデルを選んだのには理由があります。

長崎へ戻ったばかりの2008年末から2009年始めの頃に20年ぶりくらい?に町内某所で「ねずみ取り」に捕まってしまいました。
それ以前に滋賀県の湖北の県道(40km/h規制)で捕まってからは必ずソーラーバッテリータイプのレーダー探知機を作動させていました。
その後は、どんな場所でも事前に取締を察知して1度も捕まる事なくやり過ごしていました。
ところが、町内で捕まった時にはレーダー反応無し、短く反応した時には既に旗をパタパタしながら警官が車道に飛び出してきてました。完全な狙い撃ちです。
どうやらステルス型レーダーだったようです。

そんな訳で、従来のレーダー探知機では役に立たないため、何も探知機は使用せず目視のみ。数回ですがなんとなく危ない目にもあったし、このままでは近いうちに捕まってしまうのではないかという虫の知らせ?もありこのモデルを選んでみました。

スピーカーの位置が下向きなのか、ちょっとこもった音声ですが、まぁこんなもんかな?いろんな取締のポイントを事前に教えてくれますが、この付近一帯は、赤色ポイントは少ないものの、意外に注意ポイントが多くて、安心?して走れない感じです。スピードはおさえ気味に走るように自然に慣らされてる?
知らない場所での効果に期待したいです。

歩行者や対向車がいる時、他の車両の後ろを走る時はロービームに切り替え

改正道路交通法が平成29年(2017年)3月に施行された事をきっかけにして、クルマの夜間走行は、「基本ハイビームで走行、歩行者や対向車がいる時、他の車両の後ろを走る時はロービームに切り替え」というルールに改正?されています。
個人的には、これが改正といえるのか?という不満ばかりです。
というのも、これを守らない迷惑な奴の多い事!
守らなくて迷惑なのが、対向車がいようが、すぐ前をクルマが走っていようがロービームに切り替えず、ずっとハイビームのままの奴。
こんな奴らが結構多いのが現実で、改正以前よりも危ない目に遭っている人も多いのではないでしょうか。
特に狭い道でのすれ違い時や、交差点を右折時に、直視するつもりがなくてもハイビームが目に入ったりします。
こうなると周囲が見えません。雨の日は余計に大変で、以前右折時に横断歩道に人が歩いているかどうかさえ判断し辛くなった事もありました。

ハイビームで走り続けている奴の多くは、「基本ハイビームで走行」という部分だけが頭にあり、自分が正しいと間違った認識をしているアホも多いと思います。もしかすると平成29年(2017年)3月以降にライセンスを取得した人間が多いのかな?とも思います。
パッシングしてもローに切り替えない奴は、自分が何でパッシングされているのか判ってないのでは?とさえ思えてしまいます。
警察には、「歩行者や対向車がいる時、他の車両の後ろを走る時は速やかにロービームに切り替え」という点を、そんなアホな奴らにしっかり教え込んでもらいたいものです。バカで不快なCMばかり流してないで、なんならテレビででも「警察からのお知らせ」としてCM形式で注意を促してほしいものです。

「歩行者が夜間に道路を横断中、車にはねられた全国の死亡事故の96%の車がロービームだった」という警察庁の調べ自体もどうかと思います。
改正以前は皆ロービームで走るのが基本なんだから結果がそうなるのは当たり前。
車道を歩いている人間自体にも問題があるし、運転していた人間の安全認識の方に問題があるのでは?ロービームの問題ではないでしょう。

CR-X Si(EF7)イグニッションスイッチ交換

右下に少し見えているのが、新しく交換するイグニッションスイッチです。
取り外し、交換する為に、ヒューズカバー、ステアリング、ステアリングボス、ステアリングコラム(カバー)を取り外した状態です。

カバーというのかこんなパーツも外してしまいましたが、結果的にこれは外さないままでも大丈夫そうです。
(↑1枚目の撮影画像があったおかげで元に戻せましたが、そんなに重要なパーツでもなさそうに思います。)

残すは、イグニッションスイッチ本体を固定している+ネジ2本なのですが、ネジの頭が向こう側。1本は簡単に外せそうですが、画像に写っている方のネジが手持ちの工具では取り外せません。
小さなL型のドライバーセットがあればと、ホームセンター行きも考えながら、とりあえず外せる1本を外してみると、プラスと六角兼用のネジという事が判明。
ミニスパナセットを持っていたので、なんとか取り外す事ができました。
あとは2ヶ所の配線ケーブルのカプラーを外して取り外せました。
さて、新しいパーツの取り付けですが、アメリカ(セカイモン)から購入した「IGNITION STARTER SWITCH 88 89 90 91 HONDA CIVIC 4 Door CRX
純正パーツリストの品番「35130-SH3-003」で検索した結果の商品ですが、カプラーもきっちり一致しているので問題なく取り付けられました。オリジナルは黒いビニールテープでコードを束ねた状態ですが、交換パーツは更に樹脂カバーに覆われていて安心できる作りのようです。何故かケーブルが長いようですが、取り付け後に邪魔になる程ではありませんでした。

取り外したパーツは、キーシリンダーと連結されて回転する部分が破損しているようです。
もうこれは使わないのでこじ開けて中を見ましたが、接点部分の金属も摩耗していました。
1991年の製造?
クルマの年式と同じですね。

ハンダが取れて、樹脂が焼けて変形しているパーツ。

新しく取り替えたパーツ。
作業中の手で触ったので汚れてしまっていますが新品です。

新しく取り替えたパーツ。
ケーブルは少し長いです。
この状態でエンジンをかけてみると、キーの回りもスムーズでスイッチも問題無し、エンジンも一発始動!!
取り外したパーツ類を全て元どおりに取り付けて終了!!

今回、パーツをアメリカから購入という手段を選びましたが、言語の問題もなく、Amazonで注文するのとほとんど変わらない感覚で購入できる海外ショッピングサイト「セカイモン」に助けられたというところです。発注から約2週間で到着するし、注文から到着までの間は、毎日のように荷物の現状説明を確認できる等、かなり信頼もできると思います。アメリカの他イギリスやドイツ等からも同様に検索/購入できるようです。