3本の桜の木

2009/03/01 9:40 Canon EOS 10D Canon 75-300mm

30年ぶりに実家へ戻った2008年の暮れ。30年前にはまだ存在しなかった公園で迎える初めての春の事です。
歩道からは離れた場所で鮮やかなピンク色の花を満開に咲かせている3本の木があります。
近くに行って花をよく見るまでは紅梅だと思い込んでいましたが、実は桜でした。
この季節は、花の咲くタイミングがが完全に梅と重なっていたので無理もありません。
望遠レンズ越しに見ていると、1年前にも京都府立植物園で撮影していた見覚えのある桜。部屋に戻ってすぐに画像を確認すると、京都府立植物園と同じオカメ(オカメザクラ)に間違いありません。
少し嬉しくなり、それ以来親しみを感じて毎年撮影を欠かさない公園でいちばん最初に咲く桜です。

2014/03/07 17:51 iPhone 5c
2014/03/12 9:53 iPhone 5c

ただ、数年前から気になり始め、残念に思う事があります。
4〜5年前までは、3本揃って同じように綺麗に花を沢山咲かせてくれていた木がそれぞれに弱ってしまい枯れ枝が目立ったり、台風で幹が折れてしまったりと、今では3本が揃って沢山の花を咲かせる姿を見る事はできなくなりました。

2008/03/22 15:22 Canon EOS 10D TAMRON 28-75mm f/2.8

他の桜の木のように大きく育つ木ではないようですが、画像の植物園の木はもう少し大きくなっていたような気もするし、まだ復活できるのではと期待しています。

新稲佐山遊歩道を散歩

天皇誕生日は好天に恵まれた長崎。
今朝も7時にマロンに起こされました。ゆっくり朝食を食べたあと、近くの公園で軽く散歩して、そのまま稲佐山へ向かいました。
スロープカーが営業開始してからは、中腹の駐車場に停まっているクルマがずいぶん増えました。

もちろん、スロープカーにはマロンとは一緒に乗れないので、それが目的ではありません。以前から天気の良い日に稲佐山中腹にクルマを停めて、山頂まで散歩するのが年に数回のマロンとの行楽行事となっています。

スロープカーが完成してからは、遊歩道が様変りしてしまいました。
ところどころにあった山道的な自然な歩道はすっかり無くなって、スロープカーのレールの下に沿った味気ないな階段が山頂まで続いています。

この♥と星は夜光塗料のような気がします。

階段大好き?なマロンは得意気な表情です。

スロープカーよりも速く登り下りするマロン。

スロープカー山頂駅の横にある狭い通路からロープウェイ駅のある従来の通路へ抜けられます。

スロープカー山頂駅

3月末開業の新しい長崎駅もようやく駅らしく見えます。

コロナウィルスの件以来、乗船客がいないクルーズ船が入港しています。
今日は小さなクルーズ船が停泊中でした。

山頂到着。ここで水分補給のマロン。今日は展望台には登りませんでした。

下りの階段も速いマロン。

今日は8mまで伸びるリード。仕方なく?8m先で少し待ってくれるマロンです。

ちょっとこれまでの遊歩道の楽しさが無くなってしまいました。
遊歩道と呼べる風情は皆無です。単なる山頂までのアクセス階段。それでもまた歩くのかな?

ASSURA GR-91をつけてみた。

この商品、リアルタイムの「ねずみ取り」には全く反応しないGPS取り締まり場所の等の情報を音声と光で知らせるタイプのモデルになります。
しかし、そんなモデルを選んだのには理由があります。

長崎へ戻ったばかりの2008年末から2009年始めの頃に20年ぶりくらい?に町内某所で「ねずみ取り」に捕まってしまいました。
それ以前に滋賀県の湖北の県道(40km/h規制)で捕まってからは必ずソーラーバッテリータイプのレーダー探知機を作動させていました。
その後は、どんな場所でも事前に取締を察知して1度も捕まる事なくやり過ごしていました。
ところが、町内で捕まった時にはレーダー反応無し、短く反応した時には既に旗をパタパタしながら警官が車道に飛び出してきてました。完全な狙い撃ちです。
どうやらステルス型レーダーだったようです。

そんな訳で、従来のレーダー探知機では役に立たないため、何も探知機は使用せず目視のみ。数回ですがなんとなく危ない目にもあったし、このままでは近いうちに捕まってしまうのではないかという虫の知らせ?もありこのモデルを選んでみました。

スピーカーの位置が下向きなのか、ちょっとこもった音声ですが、まぁこんなもんかな?いろんな取締のポイントを事前に教えてくれますが、この付近一帯は、赤色ポイントは少ないものの、意外に注意ポイントが多くて、安心?して走れない感じです。スピードはおさえ気味に走るように自然に慣らされてる?
知らない場所での効果に期待したいです。

歩行者や対向車がいる時、他の車両の後ろを走る時はロービームに切り替え

改正道路交通法が平成29年(2017年)3月に施行された事をきっかけにして、クルマの夜間走行は、「基本ハイビームで走行、歩行者や対向車がいる時、他の車両の後ろを走る時はロービームに切り替え」というルールに改正?されています。
個人的には、これが改正といえるのか?という不満ばかりです。
というのも、これを守らない迷惑な奴の多い事!
守らなくて迷惑なのが、対向車がいようが、すぐ前をクルマが走っていようがロービームに切り替えず、ずっとハイビームのままの奴。
こんな奴らが結構多いのが現実で、改正以前よりも危ない目に遭っている人も多いのではないでしょうか。
特に狭い道でのすれ違い時や、交差点を右折時に、直視するつもりがなくてもハイビームが目に入ったりします。
こうなると周囲が見えません。雨の日は余計に大変で、以前右折時に横断歩道に人が歩いているかどうかさえ判断し辛くなった事もありました。

ハイビームで走り続けている奴の多くは、「基本ハイビームで走行」という部分だけが頭にあり、自分が正しいと間違った認識をしているアホも多いと思います。もしかすると平成29年(2017年)3月以降にライセンスを取得した人間が多いのかな?とも思います。
パッシングしてもローに切り替えない奴は、自分が何でパッシングされているのか判ってないのでは?とさえ思えてしまいます。
警察には、「歩行者や対向車がいる時、他の車両の後ろを走る時は速やかにロービームに切り替え」という点を、そんなアホな奴らにしっかり教え込んでもらいたいものです。バカで不快なCMばかり流してないで、なんならテレビででも「警察からのお知らせ」としてCM形式で注意を促してほしいものです。

「歩行者が夜間に道路を横断中、車にはねられた全国の死亡事故の96%の車がロービームだった」という警察庁の調べ自体もどうかと思います。
改正以前は皆ロービームで走るのが基本なんだから結果がそうなるのは当たり前。
車道を歩いている人間自体にも問題があるし、運転していた人間の安全認識の方に問題があるのでは?ロービームの問題ではないでしょう。

蘇ったMacPro(2006年モデル)

これまで使用していた500GBのシステムHDDの容量が残りが少なくなってきた事をきっかけに、新しく1TBのSSDを購入する事に決めて早速情報を集めてAmazonで購入してみました。

購入したのは、こちらのSAMSUNG製の2.5インチです。
そのままではMacに取り付けられないので、アダプタも同時に購入しました。
「2.5インチ HDD/SSD用マウンタ 3.5インチサイズ変換ブラケット」という商品で、これを使うと3.5インチのHDDと同様にあっさりセットできます。

さて、交換後ですが、何故もっと早くにSSD化しなかったのかと思う程に全てが快適に変わりました。
(とは言え、SSDってHDDに比べ以前はもっと高価でしたから・・・)
起動のスピード、PhotoshopやIllustrator等の重いアプリやブラウザの立ち上がりと動作の機敏さ等、全てが変わりました。
パソコンそのものが新しく変わった位の変化です。
もともとメインマシンを交代するつもりで購入した「Mac mini Late 2012(2.6GHzクアッドコアIntel Core i7, 1TB Fusion Drive)」もありますが、体感的には良い勝負です。
MacProの問題は、Mac OSがOSX 10.7.5までしかインストールできず、アップデートできないためにブラウザも古くサポートも終了しており、見る事のできないサイトがあるので、この点は残念ではあります。
とはいえ、まだまだ、私の仕事にはメインで使えそうです。
ちなみに職場のWindows 10タワーPC(3.1GHz i5-2400 /RAM 12GB)よりも圧倒的に高速で快適です。