その後の30cmハイタイプ水槽

その後の30cm ハイタイプ水槽ですが、久しぶりに稼動となったEHEIM 2215も何も問題なく作動しています。
生体も皆元気に泳いでます。これまでとの微妙な水流の差が魚達に良い効果を与えてくれてるようで、流木の陰に集まってじっとしている事が多かったロージィ・テトラ達も活発になっています。

4尾の「ブルーテトラ 」も皆元気に成長してますが、よく食べるコと少しだけしか食べないコの差なのか大きさに差が出てます。これは「ラミーノーズテトラ」等も同様です。「ブルーテトラ 」と同じ日に購入した水草「ウォータースプライト」もぐんぐん葉が大きくなってきました。

CO2の要求をあまりとしないといわれている植物を選んでいる事もあり、今はCO2添加はしてませんが、次に前景用の植物を追加しようかと計画中です。
「ヘアーグラスショート」も良いのですが、これまで一度も育てた事がない「グロッソスティグマ」、「ニューラージパールグラス」を考えています。
「ニューラージパールグラス」は、CO2添加なしでも育ってくれるようなので第一候補です。

と言いつつ、これまで使ってきた初期の「ADA CO2レギュレータ」は微調整が難しく、これに代わる比較的最近の「レギュレータ」と「ボールバルブ」を中古で探しかけたりもしてます。CO2添加をした方が植物は元気に育つのは間違いありません。

水草が育ち過ぎると、これまで「ミクロソリウム」や「アヌビアス・ナナ」を根こそぎ処分したりしてましたが、捨てるのが何だか勿体無い気がしていました。
そこで気になっているのが「メダカのビオトープ」です。
「ビオトープ」に増えすぎた水草を移植すれば良いのではという考えです。
野外に適当なプラ池、火鉢を利用した「メダカのビオトープ」・・・
水草は冬を越せないかも知れませんが、捨ててしまうよりは良いのではないでしょうか。