意味が判らない駐車料金

長崎市内タイムパーク

連日の大雨で、単線区間の長崎本線はダイヤが大きく不規則に乱れて通勤には利用できません。
仕方がないので、そんな日はクルマで出かけています。
自宅から最寄駅、長崎駅から職場へとどちらも約10分ほど歩きます。路面から激しく跳ね返る雨の場合、傘をさしていても革靴の中までずぶ濡れになります。それも嫌なので「クルマにしよう」と。
JRの場合、朝は大丈夫でも夕方突如利用予定の列車が運休という場面も何度か経験しています。そんな時は、路線バスに乗るか他の列車まで待ちますが、その場合は、同様の人で溢れているので、当然列車内は大変な人の多さ。
そんな嫌な思いをするくらいならクルマでの出勤はまだ快適です。
昨日も雨でダイヤが大幅に乱れていたのでクルマで出かけました。
いつも駐車している立体駐車場がこの日何故か満車?
その隣にある立体駐車場も満車。
出社時間も迫っているので、少々焦って市立図書館周りに多いコインパーキングへ移動しました。
スペースは沢山あったので、、空きスペースへ駐車して、料金をちらっと確認しながら職場へ向かいました。
30分100円?ということは、1,600円くらいになりそうかな?いつもの2倍?青空なのに高いな。

普段はこの立体駐車場を利用。平日の最大料金は800円

ちなみにこちらが通常利用している立体駐車場。
料金は常に800円です。雨に濡れる事もありません。
昨日のコインパーキングも1日の最大料金になると割安になるかもと、清算に向かいながら周りを見回してもごちゃごちゃと雑なパネルにはそんな文字は見つけられません。「隣がタイムズだったのか、そっちの方が良かったかな。でもまあ、金額はあまり変わらないかな」と清算すると「2,600円」成!
間違いかな?と一度キャンセルして再度清算しても金額は「2,600円」!!
「20分100円なのかな、30分100円って表示されていたと思うのですが。」
もう二度とこのパーキングを利用することはないと思いますが、どうも納得がいかないです。タイムズだと間違いなく1,400円で済んでいました。もしかするとこの日満車だったかも知れませんが。

久しぶりの天下一品

お盆休みの期間中、久しぶりに「天一」のこってりラーメンを堪能しようと、休みに入る前に「天下一品WEB屋台」にこってりラーメン4食セットを注文しておりました。
九条ねぎは入手できなかったので、中サイズのカットねぎ、大判のチャーシューとメンマを用意するだけでほぼ満点の天一ラーメンが家に居ながらにして実現します。
もちろん重要な器も天一オリジナルの鉢です。
お盆休みの最終日となる15日、まだ明るいのに複数爆竹の炸裂音!!
精霊流しが始まっているようです。
側には、いつの間にかやって来て、分け前を期待しているマロンの姿も。
さあ、出来上がった最後(4食目)の天一ラーメンです。
これでしばらく天一ラーメンとはお別れですが、連日食べたから当分の間は大丈夫かな?

耳障りなラジオ番組

職場でほぼ毎日朝から流れているラジオ。
選局はFM長崎です。
時間が判りやすいので聞き流すのには時計代わりでちょうどいいんですが、昨年春頃からでしたか、嫌な問題が発覚!
その前に、スピーカーの位置が、電源の都合上、私の目の前の棚の上にあるので、音量を絞っても一番良く聞こえる位置に私は座っています。
問題に触れてみようと思います。
単純には好き嫌いの問題です。FM長崎ではありますが、多くの時間帯は他局の番組をネットワーク放送してます。
月曜日から木曜日までの13時半〜15時50分頃までと長い時間帯を、アナウンサーでもタレントでもない無名な女性パーソナリティが毎日日替わりのレギュラーゲストを招いて放送しているJFN(JAPAN FM NETWORK)の番組。
これが最悪に耳障りで、不快極まりない番組で困っています。
40代のパーソナリティの不遜な喋りや「うーん」というひとりあいづち、下品で白々しい大きなバカ笑い、「うふふ」と気持ち悪い作り笑い、特におかまがゲストの日は最悪です。
この不快な思いをしているのはスピーカーが近い二人だけなので、番組を他局に変えたりした事もあったのですが、ラジコプレミアムではないので、田舎地方の長崎では他に選べるベストな局がありません。この時間帯だけ他局というのもね。
そもそも、部屋をリフォーム、レイアウトが変わり発覚した訳なのですが、スピーカーが遠いほとんどの人たちには聞き流せる音量なんだと思います。
大抵の人は聞き流し程度で気にならないのが平日午後の普通のラジオ番組なんだと思うのですが、この番組だけはバカ笑いが酷過ぎて流れてくれません。
多分他にも不快な思いをしている人が間違いなく沢山いるだろうと思います。
ラジオでこんな体験って初めての事です。
早く番組が終了、打ち切りになってほしいものです。

パソコンモニター購入

これまで長年使っていたMac Pro 1.1(2006年製)と、17インチのデュアルモニター環境からグレードアップを行う事に決めて、先ず始めに正月頃に購入したMac Miniでしたが、その後、bluetoothキーボードの購入後はパッタリ動きが止まっていました。
というのも、資金の問題以上にモニターのサイズに大いに迷っていた次第です。
デュアルをやめて27インチの WQHD(2,560px×1,440pxにしようか?いや、文字が小さくなり過ぎるので30インチの方がいいか?
21.5インチFullHD(1,920px×1,080px)のデュアルの方が安価で表示エリアも広く、置き場所にも困らないか?
と、偶然実物のサイズを店頭で確認すると、画面が小さ過ぎ!
多分文字もこれまでの環境(17インチ1,280px×1,024pxデュアル)と比べると明らかに小さくなる・・・・
LGの34インチのウルトラワイドも考えましたが踏み切れず。

そこで選んだのが23.8インチのFullHDのデュアルモニター仕様。
このサイズになると今の机に2台並べて置くのは難しいので、デュアルディスプレイアームを使用する予定です。VESAのネジ穴が付いていてIPSモニターでフレームが細いデザイン、接続端子の種類等を検討して「BenQ」の商品に決めました。残念ながらAmazonのタイムセール対象ではありませんでしたが。
Mac Miniからの接続は、HDMIとミニディスプレイポート→HDMI変換で対応。
Mac Proからの接続に悩みましたが、諦めていたDVI→DSub15接続がデジタルに比べても変わらな綺麗さなのでこれに決定。両パソコンからモニターにケーブルを指し放しで良いので煩わしさもありません。
価格的には、アームの購入等を含めると、30インチのWQHDモデル並みになりそうですが、表示エリアは3,840px×1,080pxのウルトラワイドになります。
これでランサーズの仕事をガンガンやらなきゃ。

13年前

W-ZERO3

2005年の年末に待望の端末がWILLCOMから発売されました。

それまで使用していたボーダフォンを解約してWILLCOMに契約し手に入れましたが、当時はこれが大人気でした。通話するには厚みがある大きさは不便でしたが、PHSで音声はクリアでした。133万画素のカメラも内蔵しているシャープ製のスマートフォン。OSはWindows Mobile でした。結構フリーズしてました。

インターネット端末としては非力なOSだったのか、使い勝手の悪い事もあり、画面は狭いけどコンパクトなW-ZERO3 [es]をオークションで入手してメインで使っていました。
スマートフォンの走りでしたが大きさ、特に厚みとOSの使い勝手の悪さはどうしようもありませんでした。

まだiPhoneが発表される前でしたが、2年もたたない2008年の夏に国内販売されたiPhone3 に変更しました。当時は、Softbankでしか取り扱っていませんでした。
使い勝手が画期的に便利に変わり、あのW-ZERO3の不便さは何だったんだろう?という印象でした。

その後Windows Mobile が全くダメな事からも判る通り、モバイル端末としてのOSの出来が問題だったんでしょうね。W-ZERO3のそれは、PCと殆ど変わらず、それでなくても判りにくいのに小さな画面では使えないですよね。

今夜気になり充電した起動してみましたが、老眼鏡を使っても見えない小さなキーボードや画面。シャープの商品としてのアイデアは良かったと思いますが、組む相手が悪かった。とはいえこの時代には仕方がなかったんでしょうか。