小春日和

いい天気の気配は、目覚めた朝の遮光カーテン越しにも判ります。こんな日は、風さえなければ部屋に居るよりも外の方が暖かです。今日も外の方が暖かな日です。更に暖かくなった遅い朝に散歩へと出かけました。
日射しがあると気持ちがいいから、こんな風にベンチにずっと座っていたくなりますね。
iPhone3Gでのセルフ撮影です。


ボールあそび

散歩以外にも毎日の日課のようになっている廊下でのボールあそびです。ただ、向こうに投げたり、転がしたりしたボールをくわえて手元に持ってきてくれるだけの繰り返しや、軽く投げたボールを口でキャッチしたりのあそびですが、結構楽しんでいる様子で、「ボールあそぶ?」と聞くと、その気になってる時などは、廊下へ走って行きます。

Photo:RICOH R8

そして、夕方になりいつもの散歩です。メタセコイアの葉が、いつの間にかすっかり残り少なくなっています。
マキノのメタセコイア並木道の様子はどんなものなんでしょう?

マキノ高原ホームページ

Photo:iPhone3G


鍾馗さん

本日は、曇りのち雨の天気予報でしたが、午前中に青空と、時折の日射しもありました。下り坂の天気である事は間違いないので、例によって「朝散」へと出かけました。
昨日の暖かさは何処へやら、風が強いせいで少し寒いです。
午後の散歩は中止です。画像は、通常の食事を済ませたあと、ふかしたサツマイモを食べてうとうとしているところです。

Photo:RICOH R8

という事で、突然ですが、左の画像の人形が何か分かる方はどれくらいいらっしゃるんでしょう? ( ̄_ ̄ i)

Photo:RICOH R8



古い建物の窓の外、○印の所に立ってますが、一体何の意味があるんでしょうか?………
さて、この場所ですが、「京都市中京区油小路通錦小路下ル藤本町」という場所で、建物は江戸時代から代々呉服商を営んできた旧家で、京都市有形文化財に指定されている「野口家住宅」です。
こんな風に、古い町家の屋根上に立ってるのが、上記の人形で、京都では「鍾馗(しょうき)さん」と呼ばれてます。古い町家ではよく目にします。
さて、この鍾馗さんですが、「昔、玄宗皇帝が病に付した時、鍾馗が鬼を退治する夢を見て、病気がたちまち治ったことから、魔除けと信じられた。京都では、江戸時代に三条の薬屋が家を新築した時、大屋根に鬼瓦をのせた。すると、向かいの家の女房が寝込んでしまったので、鬼に強い鍾馗を小屋根に飾ると直ったという。そこで小屋根に鍾馗を祀るのである。」
(「京都・観光文化検定試験 公式テキストブック」より)
とあります。
この手元にある「鍾馗さん」ですが、金閣寺、妙心寺、知恩院など数々の文化財の鬼瓦を作り続けた元鬼師(鬼瓦職人)より頂いたものです。一緒によく旅した気さくなおじいちゃんです。


エアロブリッジ塗装工事開始

つい先日、友人と「そろそろ塗り替えないと…..」と話しながら散歩していた公園の中に架かる橋ですが、昨日から塗装工事が始まりました。2月末までと期間が長いようですが、大変な作業なんでしょうか。今日の午前の散歩時に撮ってみました。足場を組み始めたところです。絶対にまねのできない作業です。

そして、今日は、午後からも散歩でした。リッキーくんも一緒です。午後からは気温も随分高くなったようで、なんにも問題のない快適さでした。
すっかり、影が長くなった頃、帰り道の二人(犬)の後ろ姿です。

Photo:iPhone3G


ポタリング「崎野ノ鼻」編

雲の動きが早く、天候が目まぐるしく変化する日です。またまた、本日もゆるーいポタリングに出かけてみましたが、北からの強い風を受け全くスピードが伸びません。



本日の目的地は、隣町にある「崎野ノ鼻」の先端を目指しました。
が、先端付近で私有道路に変わり、その先ゲートで閉ざされており進行不可で引き返す事に。
少し戻ると「崎野自然公園」と標識がある急勾配の道路がありました。
5分ほど自転車を押して登りましたが、さえない風景が望める駐車場があるだけでした。更に先に道がありましたが、許可された者以外立ち入り禁止となっており、監視員のチェックもあり断念。キャンプ場のようでしたが、個人的には、もう二度と訪れる事はないと思います。
1枚目の画像は、岬(鼻)の真ん中付近の、まだ標高がない海岸道路です。ちょっとさびれた小さな漁村風です。
3枚目は、岬(鼻)の付け根で、町の中心地付近です。まだ新しい、サイクリングロードらしき道に出ました。対岸っぽく見えるところまでの僅かな区間で終わりました。

【本日の走行データ】
走行距離:16.14km
走行時間:1時間4分
平均速度:15.1km/h
最高速度:27.7km/h

Photo:RICOH R8

1時間ほどで戻ると、予定どおりの散歩の時間です。マロンくんはすっかり待ちかねており、少々興奮気味、休む間もなく準備をして公園へと出発です。
ひととおり歩いて休憩中の二人。

そういえば、今日から再塗装のためにしばらくの間渡れなくなったこの橋ですが、敷き詰められた木の板には若干の隙間があります。昨日、隙間に目を近づけて下を覗くと、一気に恐怖に襲われました。渡っている時にはそんなに怖くもないんですがね。

考えてみると、この橋の方が、先日の展望塔よりもずっと怖そうな気もします。展望塔の場合は、螺旋状の階段を少しずつ登る事で、段々と高くなっていくのが怖さを感じさせているんだと思いますが、橋の場合は、既にその高さにいて、横へ移動するだけという事と、視覚的な効果も影響して地続きと思えるような錯覚が怖さを緩和しているのではないでしょうか。

Photo:RICOH R8

にほんブログ村 自転車ブログ ポタリングへ