Live Photo 試してみました

iPhone6sの標準カメラで撮影できる「Live Photo」を使ってみました。
これは、シャッターボタンを押した瞬間の前後1.5秒の映像・音声が写真と共に撮影・保存される面白い機能です。
今のところ、「Live Photo」が再生できるのは Apple 製品に限定されており、共有方法も AirDrop、iMessage、フォトクラウドで送り合うしか無いようです。

今回は、「Lively」というアプリを使い「Live Photo」ファイルを GIFアニメ に変換して、この WordPress に投稿してみました。
GIFとはいえ、複数枚の連続画像でアニメ化しているようなので容量は結構大きいです。
WordPress は、1枚の画像のアップロードのマックス容量がデフォルトで 2MB となっており、そのままではアップロードできませんでしたが「php.ini」ファイルで容量を変更してアップロードしました。

「WordPressのメディアのアップロード上限を上げる方法」等と、web 検索すれば方法はすぐに判ると思います。
私は、「さくらレンタルサーバー」を使っていますが、「ロリポップ」等のレンタルサーバーも同様に、コントロールパネルから簡単に設定できます。

この3秒のループ GIFアニメ で容量が8MB あります。画像の大きさは 375×500pix と、ちょっと小さいです。

あ、これ運転中ですが、脇見運転は一切しておりませんのであしからず。😄
日頃セルフィーを頻繁にやってると、意外に簡単に勘でフレーミングができたりもします。

Photo:iPhone 6s

マルチーズがいっぱい!!

珍しく甘えるマロンと完治したMac Pro

今朝のマロンです。
珍しく甘えてます。
湿疹は、薬用シャンプーの効果でかなり改善はしていますが、完治というまでには至っていません。
根気よく手当てを続ける事が大切なようですね。

Photo:iPhone 6s

マルチーズがいっぱい!!

さて、こちらもトラブルが続いていた Mac Pro のグラフィックアクセラレータカードです。破損したのは右側のカードです。
左側が新しく購入したカードです。おかげで Mac Pro は無事に完治しました。

Photo:OLYMPUS XZ-1


古いマシンにありがちな・・・

Mac Pro1.1 のメモリ異常問題は、新しく購入したメモリへの差換えで解消しましたが、ひとつ問題解決すると新たな問題が発生するのが古いマシンにはよくありがちな事ですね。
今度は、どうやらグラフィックアクセラレーターカードの故障みたいです。
写真は正常な状態のデュアルモニターなのですが、左側片方のモニターが時々真っ暗に落ちます。
その頻度はどんどん多くなってきてます。
モニターや、ケーブルには異常はないようなので、これまでの経験上グラフィックアクセラレーターが壊れたのではないかと思われます。
これ、夏場によく壊れます。
元々壊れやすいと云われている「NVIDIA GeForce 7300 GT」です。
長い間デュアルモニター環境で作業していたので、今更シングルモニターには戻れません。たとえ30インチモニターに変えたとしても、フルハイビジョン解像度では画面が狭くて不便だと思います。
不便な状況は続けたくないので、早速ヤフオクで代替のグラフィックアクセラレーターカードを落札しました。
純正マック用は高価なので、Windows用のロム書き替え「ATI Radeon HD 3870」を選びました。
これはもう、出品者を信じるしかない選択です。
同じ「NVIDIA GeForce 7300 GT」の出品もあったのですが、壊れやすいというのがどうもね。
「ATI Radeon HD 3870」も別に壊れない訳ではないと思うのですけどね。VRAM容量が512MBと、「NVIDIA GeForce 7300 GT」の256MBよりも余裕があるのも選択理由です。
VRAM容量といえば、今や Mac mini も1GBの容量ではなかったかと思います。
予備モデルも色々検討しています。Pro と mini で右往左往していましたが、Mac mini Late 2012 or 2011に絞って探すのがいいかな?と気持ちが動いてます。

毎日暑いので、シャワーが日課になっているマロンです。

Photo:OLYMPUS XZ-1

マルチーズがいっぱい!!

Mac Pro ピンチ? 続編1

場所を多く占領しないコンパクトさが魅力的な Mac mini なのですが、最新のモデルを購入するとAdobeソフトの問題がどうしてもつきまといます。
現時点の最新OSである「EL capitan」の場合は「Parallels Desktop 11 for Mac」等の仮想化ソフトをインストールして、そこにMacOSXの7(OS X Lion 10.7.x)もしくは8(OS X Mountain Lion 10.8.x)をインストール。
仮想のゲストOSに Adobeの各ソフトをインストールするという手間がかかります。
それでなんとか動作するようですが、完全ではないようです。
こうなってくると、やはり Mac Pro のできれば2012 or 2010 が狙い目になりそうです。
デフォルトのOSが「OS X Mountain Lion 10.8.x」であれば、Mac mini でもいいのですが、HDD容量は最低でも1TBは欲しいので、条件を満たした中古モデルを探すのは大変です。
Mac Pro の方が探しやすい気がします。