ようやく沈んでくれた流木

増え過ぎた水草(アヌビアス・ナナ)のために、少し高さのある流木を買ったのですが、やっぱり浮いたままで沈んでくれませんでした。
目立たないようにドリルで沢山の穴をあけ、アク抜きに鍋で煮込んだりで、1週間程の経過を得てようやく沈んでくれました。
早速、水草を活着させる為にビニタイで固定しレイアウトしました。
前景用にヘアグラス・ショートを植える予定です。
この水槽、CO2無添加で育つ水草専用です。

これで現在の水草は全て、予定も含めて流木や石に活着しているので、メンテナンスが楽になる予定です。

Photo:Canon EOS 40D Canon EF100mm F2.8 Macro USM

新しい仲間

Photo:Canon EOS M Canon EF50mm F1.8 II

昨日の事になりますが、久しぶりに部屋の水槽に仲間を加えてみました。
カージナルテトラ5尾です。
昨年春から入荷するのを気にしてチェックしていたのは、実はグリーンネオンだったのですが、この周辺のアクアリウムショップには、昨年5月頃以降全く入荷していないようです。
ちょうどその頃に見かけたグリーンネオンの水槽は、いつも薬浴中ばかりでした。
この頃に入荷した魚はほぼ全てが病魚だったのか、国内の問屋で発病したのか、店に来ても販売できずに治療していたようですが、ある店に聞くと全滅だったようで、フリー販売用にはもう仕入れないと言われました。確かに梅雨時は発病しやすいですけど、いったいどうしたのか?という出来事でした。

Photo:Canon EOS M Canon EF50mm F1.8 II

こちらがグリーンネオンです。
ネオンテトラやカージナルテトラと比べると、赤いラインがありません。個体もカージナルテトラほど大きくなりません。
2006年秋に京都の部屋で撮影したものです。

Photo:Canon EOS 10D Canon EF50mm F1.8 II

それまではマリンアクアリウムでした。
10年以上海水魚を育てていたんですが、出勤中にフィルターのトラブルが起こり、酸欠で死なせてしまいました。
90cm、約150リットルの大型水槽でしたが、水流がほぼ止まるとどうしようもないようです。
90センチ水槽用のエーハイムと、90〜120センチ水槽用のエーハイム2台体勢でしたが、どうにも悔やまれる事故でした。
リビングにどーんと設置していた水槽に、ロクセンヤッコが写っていますが、まだ子供の模様が少し残る頃から育て始め、この頃は25センチ程にまで成長していたと思います。
よく懐いていました。
マリンアクアリウムのキャラクターは、魚に限らず小さな海老までが人懐っこくて、色鮮やかでとても魅力的です。難点は夏対策が大変なことでしょうか。
マンションの3階だったこの部屋は、外出時はレンジフードファンを弱で回して、ベランダ側にあった小窓を開けておくと風が通って意外に快適でした。
懐かしいリビングですが、何年前になるんでしょう?確実に今から15年以上前の撮影だと思います。
今も当時使っていた水槽用のクーラーが、使うあてもなく残ってます。

Photo:不明

サマーカットとグリーンネオン

IMG_9168BPhoto:Canon EOS M Canon EF-M22mm F2 STM

IMG_2685今朝は、小雨降る中を公園駐車場まで歩き、ペットサロンへ出かけて行ったマロン。
マロンが出かけている間に、市内の椅子修理店にCR-Xのリアシート背もたれの破れたレザー張替えとスチール部の塗装依頼に出かけてました。なんとかこちらの希望を受けて頂きました。
それから、熱帯魚の「グリーンネオン」を探しに隣町のパワーコメリへ出かけてみましたが、こちらの近所のアクアリウムショップ同様に、「ネオンテトラ」「カージナルテトラ」はいましたが「グリーンネオン」は見つからず…。
予め連絡済ですが、パワーコメリのすぐ近くにペットサロンがあるので、マロンを迎えに行って、うちへ戻る途中にあるMrMaxのアクアリウムショップにも行ってみました。
でもやっぱり他店同様の状況なので、店員に訊ねてみると、入荷しても店で健康維持ができないらしく、商売にならないので注文販売のみのようでした。
以前飼育していた経験から、そんなに飼育が難しい種類とは思っていませんでしたが、少し以前に他店でも薬浴中の「グリーンネオン」水槽も見かけていたし、そういう事が原因なのかも知れません。気温が不安定な今の時季が悪いのかもですね。
そんな訳でどうにも収まりが悪いので、明日は長崎市近郊ではいちばん品揃えが豊富といわれている稲佐山麓にあるMrMaxのアクアリウムショップへ出かけて見ようかと思います。

画像は、2006年10月に撮影した飼育中の「グリーンネオン」です。

Photo:Canon EOS 10D Canon EF50mm F1.8 II

マルチーズがいっぱい!!

台風一過には違いないですね。

IMG_9159B
IMG_9149B昨日仲間入りした「ラミーノーズ・テトラ」です。
2.5cm程の幼魚です。環境や調子がベストになると顔の赤が鮮やかになり、尾びれのチェッカーフラグもくっきり見えるようになります。
まだ、仲間入りしたばかりなので環境に慣れていないようです。

Photo:Canon EOS M Canon EF100mm F2.8 Macro USM



IMG_9760夕べから朝方にかけては、何度か眠りを妨げられる激しい雨風でした。台風の事は全く気にしていませんでしたが、どうやら台風の影響だったのでしょうか?強風域圏から随分離れていたと思うのですが、北部に低気圧があったのでいろんな悪条件が重なったのでしょうね。
夕方にはご覧の快晴に天気は回復しました。
快晴ですが、空気はひんやりしており、まさに台風一過!ですね。

Photo:iPhone 5c

マルチーズがいっぱい!!

EHEIM LED

150102aPhoto:Canon EOS 40D Canon EF70-300mm F4-5.6L IS USM

150102bちょうど2年前に、水槽の照明をこれまでの蛍光灯からLEDに変えました。
W30cm×D30cm×H40cmという小型水槽に、〜35cm以下用の「エコスポットネオ 21」設置しました。
が、どうしようもなく暗いのでもう1セット追加しました。
それでも全く暗いままなので、LEDってこんなもんなのかと諦めていました。
先日、どうにも我慢できずにもう一度ウェブで商品を調べてみました。
EHEIM(エーハイム)の7W LEDライトが気になりました。最安を探すと送料は別ですが、3,000円以内で入手出来ました。
これまでのモノ(計4W)がまるで何だったのかと思うほど、比べものにならない明るさです。
7Wですが、感覚的には通常ランプの30W程度の明るさがあると思います。

Photo:Canon EOS 40D Canon EF15-85mm F3.5-5.6 IS USM

o0490072011728763367こちらがこれまで使っていたLED照明です。
新しい水槽をセットしたばかりの頃です。
部屋の照明を最大に明るくして撮影していますが、水槽内に際立った明るさは感じられません。
随分水草が育っていますが、これは京都からバケツに入れてクルマで運んだ水草なので、株はかれこれ7〜8年前から育てている水草になります。